かきびとしらず。

日記を書きます。読書記録も書きます。

現状のキャッシュレス決済のお得具合から、自分の優先順位を考察したよ

moviLinkを単独青森車中泊旅行で使って新たに感じたことを記事にしたいのですが、時間がかかっております…。許して…。

きっかけは国民健康保険と市県民税

この時期になると、税金の納付書が何通もやってきます。

そして、毎年同じことを調べるんです。「ポイント還元の手法が開拓されていないか?」と。

金額が金額なので、実用性度外視で調べるんですが、マジで住んでる場所を恨みたいぐらい、現金しか使えないんですよ。

お隣の市町村ではPayPay支払いできるのに!Yahoo公金使えるのに!っていうのが多すぎて悲しくなります…。

ちなみに、去年との相違点は、WAONの収納代行がポイントなしで復活ぐらいかなあ。月間利用金額0.2%だけならビミョい…。

本題:キャッシュレス決済を実用性も加味して考察した

最大還元率は「Kyash -> TOYOTA Wallet -> Edy」の最低3.0%

さて、本題ですが、現状のキャッシュレス決済で最大還元率を達成するには、以下の方法ですね。

  1. 「クレカ(x%)+Kyash(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)+Edy(0.5%)」の計x+2.2%
  2. 「Kyash(1.0%)+TOYOTA Wallet(1.5%)+Edy(0.5%)」の計3.0%

知らない人のために、KyashとTOYOTA Wallet、後述の6gramのHPリンクを置いておきます。

www.kyash.co

toyota-wallet.com

6gr.am

この決済の問題点

スーパーとかいつも使う店舗以外絶対使わない!という人もいるかもですが、自分は外食やカフェとかいろんなお店によく行く人間なので、ある程度汎用性と利便性が欲しいです。

問題点は

  1. 現在Edyの普及速度はPayPay、Suica、クレカと比較して低速

  2. KyashからTOYOTA Wallet、Edyと2回チャージが必要

  3. この手法でのEdyチャージがAndroidWindowsのみでiPhone/Macユーザーは辛い

の三つです。

3は環境次第ですが、プリペイド電子マネーの痛いところだから、尚更ね…。

そう思うとApple Payってすごいですね。Google Payも確かにいいけど、WAONとかnanacoとか平常通りクレカ囲い込みしてGoogle Payからでもチャージできないし。

イオン経済圏の排他的具合はWAON POINTカードの改悪から思っていたけど、

Tips:WindowsでのEdyチャージではChromeでもできる

EdyチャージはWindowsInternet ExplorerIE)で可能ですが、IEは今年で使えなくなります。

そのため、それでEdyチャージできないのでは?と思った方もいると思いますが、Google ChromeやBraveといったChromiumブラウザにChrome拡張機能を入れることでチャージ可能です。

chrome.google.com

これらの決済手段リアル店舗決済に関するファクト

箇条書きで紹介。

TOYOTA Wallet

6gram

  • Quicpay+で決済が可能
  • Suicaチャージ可能
  • Edyチャージ不可
  • アルカード発行受付中
  • PayPay紐付け可能(3Dセキュア現在非対応のため5,000円/月)

実用性を加味した結論(あくまで自分の中で)

iPhoneユーザーかAndroidユーザーかでEdyの利便性が桁違いに変わるので、Edyと6gramリアルカードの優先順位は正直人それぞれかと思います。

その中での自分の優先順位は以下になります。

  1. Edy(還元率重視)
  2. 6gramリアルカード(加盟店数重視)
  3. Suica(GS等プリカ使用不可加盟店対策)
  4. iD/Quicpay電子マネーのみ対応店舗対策)
  5. PayPay(最終手段)

iPhoneユーザーなので、今月は月初めにガソリン代の予算を全部Edyに突っ込んで、そこから都度ガソリン代以外の支出があったら使用後にチャージする形にしています。

それ以外の場合は現状Suica決済、届いたら6gramのリアルカード決済にします。

ただ、リアルカードが来たら来月から汎用性を考慮してEdyはお蔵入り、リアルカードから楽天ポイントギフトカードを購入してガソリン代を賄おうかと思います。

今後の理想

6gramが夏に3Dセキュアに対応するらしいですね。

PayPayに紐付けできたプリカが3Dセキュアに対応するということは、Kyashの前例を考えてd払いに紐付けできる可能性が大です。

そのため、Edyとd払いが同還元率なので、上の順番でEdyとd払いを入れ替えてお店で決済できます。

これで3.0%を煩雑な管理をしなくても簡単維持とは、夢のようなお話ですね。

デメリットとしては、加盟店がEdyより少ないのが問題かな。

【04/27追記】トヨタの新カーナビアプリ「moviLink」を使った所感。

たまには日常的なことではなく、ライフハッカーとしてアプリレビューしたいのであった。

トヨタが展開し、サービス終了予定の「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」の後継アプリ

3/29にiOS版が先駆けて公開された、「moviLink」のレポートをしたいと思います。

moviLink

moviLink

  • TOYOTA Connected Corporation
  • ナビゲーション
  • 無料

公開日の正午くらいには公開されていたので、DLして20kmを2回ほど走って旧トヨタナビ「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」との相違点や気になった点をまとめます。

私が使ったカーナビアプリは、Apple/Googleマップ、Yahooカーナビ、カーナビタイム、PSRナビ、ナビタイム、LINEカーナビ、TCスマホナビです。

私の使い方は横画面にしてiPhone-HDMI-RGB-車載ナビとつないでいるので、用途の多い縦画面運用じゃないことをご了承ください。

旧アプリの評価

本アプリの前に、サービス終了する2つのアプリの概要と評価をしたいと思います。

TCスマホナビ〜カーナビアプリの中では最も古き良き「カーナビ」感のあるアプリ

https://apps.apple.com/jp/app/tc%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%8A%E3%83%93/id1154773775?uo=4&at=10l8JW&ct=hatenablog

トヨタ純正のカーナビゲーションアプリとして2017年くらいからあるアプリ。

LINEカーナビより大分前からリリースされていました。

このアプリの特徴は、なんといっても車載用カーナビを思い出すUI。

3D地図の建物がここまで精密に立体表示されているのは他のアプリでは早々ない(カーナビタイムがどうだったか忘れて曖昧)

逆にこれが短所であり、特に検索や操作が古臭く、何回もポチポチしないといけないところ、誤タップが多かったのを覚えています。

あと無駄に国道で側道があるところのナビゲーションが鬱陶しかった。本線誘導の「斜め右方向」が異常に多かった。

LINEカーナビ〜シンプルでナビゲーション機能もNAVITIME系列に次いで優秀なアプリ

LINEカーナビ

LINEカーナビ

  • LINE Corporation
  • ナビゲーション
  • 無料

LINEカーナビは確か2019年くらいにLINEとトヨタがSmartDeviceLinkと新型カローラスポーツ発表の際に連携してリリースしたカーナビ。

地図はシンプルというか、モダンな感じで、Googleマップトヨタナビのアイコンが記載されているかんじで、個人的には他のカーナビアプリの中でも一番好きかも。

ナビゲーション性能は良く、トヨタの純正ナビのTルート検索を思い出させる。旅行で安全かつスピーディーにいける性能。

短所はカスタマイズ性能の低さ。Yahooカーナビやカーナビタイムはおろか、PSRナビを数段下回る設定の少なさが辛い。

更に検索機能。地名検索能力が皆無で、Googleマップで予め調べて住所をコピーする必要があった。

ぶっちゃけ今回のサービス終了、LINE側で色々変化が起きているので、トヨタとの連携ができなくなった説。

「moviLink」試用レポート

本題のmoviLinkのレビューです。

f:id:ryukitanaka96:20210330124541p:plain

個人的にはほとんどLINEカーナビ、しかも最初期のを思い出す仕上がりです。

最初の画面だけはLINEカーナビと一緒で、上に検索窓がありますね。

「moviLink」の改善してほしい点

音量小さすぎ問題

ナビゲーションの音量が小さすぎ。LINEカーナビの悪いところそのまま受け継いでいる。

Spotifyをバックグラウンドに再生しながら運転するなら、ナビ画面見ないと目的地に着けない。

白バイに捕まったら泣いてもいい。

設定の致命的少なさ【04/27追記】

設定が「致命的に」少ない。これだけ。

f:id:ryukitanaka96:20210330124624p:plain

実はルート検索に設定が隠れており、軽自動車・普通車検索、細道検索設定があります。

設定とは別に周辺施設の表示設定もあります。

両方に表示するのはわかるんですが、設定画面で全部表示してくれないと使いづらい。

せめて同社のTCスマホナビレベルじゃないと困ります。

令和3年4月27日追記

ver.1.2.0で地図の昼モード・夜モードを選べるようになったら、なんと設定が他にも増えていました。

ルート案内時における交差点に近づいたときの自動縮尺変更ができるようになりました。(おま環かもですが、なぜか機能しないですが)

もちろん、既存の車種設定も設定画面に統一されています。

f:id:ryukitanaka96:20210330124806j:plain

お気に入りのアクセスのしずらさ

上記の使い心地に関連するが、検索窓をタップしてからお気に入りが出てくる。

f:id:ryukitanaka96:20210330125256p:plain

コレ自体は他のカーナビアプリでもあるが、キーボードが出てくる。

Yahooカーナビでは検索窓タップ後、お気に入りボタンを押すという操作が必要だが、それで邪魔なキーボードも消えて選びやすい。

一つしか選べないのはちょっとつらいので、タブわけしてほしい。

周辺情報の表示量の少なさ【4/9追記】

周辺施設の表示が一つしか選べない。なぜ?

f:id:ryukitanaka96:20210330125326p:plain

コンビニとガソリンスタンド、駐車場一緒に表示させたいんですが?

令和3年4月9日追記

本日moviLinkが1.1.0にアップデートされ、周辺施設の選択が1つから3つまで選択できるようになりました。

まだYahooカーナビの同機能のカスタマイズ性能には劣りますが、全然実用範囲内だと思います。

また、個人的にLINEカーナビの前例からアップデート頻度が心配でしたが、二週間でアップデートが来たということは期待できますね!

「moviLink」のいいところ

ここまでボロクソ言ってますが、他の競合アプリを凌ぐいい場所もあります。

地図のみやすさ

地図はLINEカーナビと一緒…、と言いたいのですが、アイコンあたりが刷新されています。

スマホに最適化されていて、なおかつ車載ナビレベルのみやすさになっています。

f:id:ryukitanaka96:20210330125345p:plain

この画像を見ての通り、めっちゃ見やすくないですか?

正直カーナビアプリの中で一番しっくりくるUIです。

ナビゲーション機能

ナビゲーション機能はLINEカーナビ時代でも優秀でしたが、更に良くなっていると思います。

上記の「桑名駅ナガシマスパーランド」の検索をLINEカーナビで検索すると、以下のようになります。

f:id:ryukitanaka96:20210330125403p:plain

恐らくTCスマホナビであったTプローブ情報(純正ナビだと有料であるT-connectの機能)を参照しているのでしょうか、TCスマホナビの検索結果と一緒になります。

ナビゲーションの機能は旅行等、見知らぬ土地に行く際に効果を発揮するので、期待値は高めです。

ナビのGPSに引っ張られない感

LINEカーナビの隠れた欠点であった、「出発地が現在地以外で設定しても、なぜかルートに現在地が引っ張られている」短所が解決されています。

旅行行く前におおよそのルート検索をするので、このデメリットが痛くLINEカーナビで検索はしていませんでした。

更に「お出かけプラン」というYahooカーナビのMyルートらしき機能で、今後このアプリで一元化できるので、旅行の際に使いたいですね。(バグで現状使えないのは言わないであげて)

果たしてどこまで「使いやすさの向上や品質改善につなげて」いけるか

競合であるYahooカーナビやPSRナビは、ドライブ診断機能やドライブ記録機能で「日常利用に特化したカーナビアプリ」であると思います。

しかし、今回の「moviLink」の機能から、トヨタが「旅行に特化したカーナビアプリ」としてリリースしたことが伺えます。

www.toyotaconnected.co.jp

moviLinkの公式サイトを見ると、一番上に「みなさまからのご意見やご感想を大切にし、使いやすさの向上や品質改善につなげていきます。」という文字が。

ですので、今回自分が挙げた改善してほしい箇所が良くなれば、日常利用でも使っていきたいなと思っています。

(欲を言えば、フィードバックを増やすためにもYahooカーナビのドライブ記録機能かNAVITIME系列のマイル機能はあってもいい)

推し成分が突如欲しくなった自分の行動

あらすじ

先日エヴァの記事で、非日常な経験こそ大切!といっていた人です。

ryukitanaka96.hatenablog.com

その後、ポイントカードを整理していた際に、アニメイトゲーマーズのポイントカードを発見。

数年レベルでアニメショップに行っていないような気がするけど、ふと自分の推しのグッズを調べようと思って調べようとした次第です。

自分の二次元における推しキャラ

一番好きなキャラは東方Projectで登場する洩矢諏訪子です。

高校入試合格した後の春休みに初めて出会い、当時言語化できないけど異常な程魅入られました。

どれくらいかというと、進学校の高校生が同人即売会でアクリルキーホルダーや時計、その他諸々目についた諏訪子の同人グッズを全部買い漁るほどです。

挙句の果てには「ふもふもすわこ」という以下の諏訪子のぬいぐるみが昔販売されていたのですが、それを定価の1.5倍の値段でも3つ買う暴挙へ。(今10000円前後になってて草)

www.gift-gift.jp

このふもふもすわこが大のお気に入りで、最初に買ったふもふもすわこを現在に至るまで、寝るとき枕の横にいないと落ち着かない程になりました。

友達と旅行に行った際も連れて行ったりしてるので、結構異常なレベルかな。うん。

その後も大学生になって全国各地の旅行先のアニメイトで見つけては全部買い占めて…という日々を送っていました。

次点で好きなキャラにRewriteの篝ちゃんがいますが、それはいつかのお話で。

気になった商品

どうしても二次創作なので、アニメイトとかより同人グッズが多いBOOTHやメロンブックスなどを漁ってみました(結局以下全部BOOTHのリンク)

booth.pm

未だにiPhone 7を使っている自分にとっては素晴らしい。

カバーはピンクでそれに合う春らしい雰囲気で、この時期に持つとテンション上がりそう。

booth.pm

イラストがかわいい。かっぱ着てるのかわいい。

諏訪子のいつもの服もいいんだけど、天真爛漫な感じが伝わってきてすっごく愛でたい。

booth.pm

マグカップのイメージに合う、暖かなイメージがいい。

夜に温かいドリンクを淹れてゆっくりしたくなるようなデザインが好き。

booth.pm

シンプルさがいいよね。

形も円形なので、意外とアクセサリーとして使えるのでは?

norawanko.booth.pm

浴衣を着ている諏訪子がかわいい。養いたい。

このイラスト見て思わず草津温泉の足湯をイメージした。

グッズの問題は「即物的」な体験

前回の記事にも書きましたが、経験的なものにお金を費やせって元記事にも書いてあったのです。

事実これはよくあることで、諏訪子のグッズを物色したりイラスト見てる時点では最高なんですが、買った後徐々に感動が少なくなっていくと思います。

冷静に考えればパスケース、クリアファイル、アクキーってそこまで活用できないんだよね…。

でもなぜお金を使うか?推しにお金を使うことで推しのグッズが増えるという謎理論を提唱しているからです。

だから何か買おう。今月の就職活動のお金少しだけ削ってもいいよね…?

新参なのにエヴァを見て感化したお話。

何ヶ月ぶりの更新だろうか

確か年始の挨拶をしたとき以来かな?

即ち二ヶ月の間、ブログは更新しなかったのか…。

Twitterを更新していたのですが、ぶっちゃけた話期末試験前のお話を全然覚えていません…。

ちなみに今日ブログを更新した理由は、「シン・エヴァンゲリオン」を観たことによる心情の変化のためです。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を見に行きました

今週公開されたエヴァの新作を4DXで見ました。

私はエヴァンゲリオンに関して、新劇場版を去年末に初めて見た程度なので、いわゆる「にわか勢」にあたる人間です。

ですが、映画を見に行く前にある記事(記事名忘れた上に履歴もない…)を読んで、監督のバックストーリーと主人公への投影という考察を知り、映画を観て「きっと監督は、なにか区切りをつけたのかな」と思ってしんみりきました。

あと、アニメ版が放映された1995年って実は自分の生まれた年でして、「エヴァンゲリオンが本当にこの映画で完結した」という感想が自分の人生と重なって、複雑な気持ちになりました。

その上で、帰宅途中あることを考えていました。

観賞後に記事を更新しようとした経緯と色々

とある記事を思い出した

観賞後に、ライフハッカー(日本語版)の以下の記事を思い出しました。

www.lifehacker.jp

当時この記事を読んで、「いい思い出は非日常と大切な人によって生まれる」という箇所が印象に残っていました。

エヴァを観終わったあと、この経験はいい思い出に該当すると思い、それが記事を書くという生産的な行動に至ったと思います。

最近の自分は堕落気味

期末試験前ぐらいから、正直いって堕落気味で、それ故に記事の更新が滞っていました。

夜遅くまで起きていたり、ゆっくり寝ていたり、ゲームばっかりしていたり、タスク先延ばししたり…。

これの原因が、「いい思い出」がなかったからだと思いました。

11月の直島旅行の後はとっても生産的に行動していたので、この仮説は割と正しいのかな?と勝手に思っています。

故に!定期的に遊ぶ!!

非日常の経験とは

ところで非日常の経験ってなんなんだ?と思いました。結論から言うと、自分が衝動的に行くものかなと思います。(直島旅行)

まず旅行。車でちょっと出かけるだけでも楽しい。

次に映画。気になる映画とか評価の高い映画を見に行くと楽しいよね。

後はゲームでも惰性せやってるゲームじゃなくて、大人数でやるパーティーゲーム(Among usとか?)も面白そう。

今思いつくことはこれぐらいだけど、衝動的にやりたい!と思った楽しいこととかをメモしていこうと思う。

ライフハック関連の考察

ライフハック記事や読んだ本のまとめが滞り気味

完全にスランプで生産的なことが何もできていないので、後でまとめようとした記事や読書が滞っています。

記事は恐らく30ページ程度、読書は今年入って1冊しか読んでいません。

このあたりしっかりこなしていきたいですね。

ルーティンを詳細化したい

後述の時間管理に関係するお話ですが、朝起きたあとのルーティン、帰宅後のルーティン、寝る前のルーティンを明示化したいな、と思っています。

時間記録をTimetrackからTogglへ(何回目?)

Timetrackでの記録は続くのですが、Togglに移行したいと思います。

理由はいくつかあります。

まず、ログ取るレベルの情報がないような気がする。故に振り返らない。

次に時間管理関係でしっくりした手法の一つにタスクシュートによるタスクのタイムライン管理があるので、カレンダーで予定を決めてやる方法がしっくり来るからです。

そのために、Togglのサードパーティ製アプリを導入しました。

Timery for Toggl

Timery for Toggl

  • Joseph Hribar
  • ビジネス
  • 無料

純正にカレンダーからタスクをインポートする機能があるので、それを利用しつつ、「Timery」で頻度の高いタスク、ウィジェット見える化をしていきたいと思います。

ウィジェットによる統計が結構使えそうな気がする…!

謹賀新年。2020年の振り返りと2021年に向けて

あけましておめでとうございます

12月はブログを更新しませんでしたが、Twitterは地味に更新していました。

12月は読書等せず、主に大学で依頼された作業やそれに付随するお手伝いをしていました。

その上で少し新たなライフハック導入等もしていたので、今回は軽く触れて時間がとれたときに独立した記事にしようと思います。

2020年の振り返り

アクティビティ

f:id:ryukitanaka96:20210102105522j:plain

Apple Watchのアクティビティ測定機能から抽出したものです。

Apple watchの裏側の心拍センサが死んだせいで、10月くらいから正常にスタンド時間が計測できていません。

これ見て分かる通り、「1-3月」「4-5月」「6月以降」とくっきり生活習慣の変化が見て取れますね…。

バイトをコロナウイルスの影響を加味して辞めたあと、有給休暇をガンガン取得していて、尚且大学の講義がなかったせいですね。

6月以降は他のバイトを始め、講義もリモートで始まり、実名アカウントを作成しWeb上に姿を現したので、アクティビティも増加傾向にありますね。

Google Maps タイムライン

位置情報を含むため、スクリーンショットは載せられないです。

2020年の動きを見ると、ほぼ地元ばかりで、旅行に行ったのは「1月の大阪旅行」「11月の直島旅行(聖地巡礼)」ですね。

2019年は関東から九州までまばらに訪問箇所があるのに、コロナウイルスの騒動で活動範囲が狭くなりましたね…。

11月の直島旅行に関しては、記事があるのでそちらを御覧ください。

ryukitanaka96.hatenablog.com

2021年に向けて

ここからは、年末に導入したライフハック等を含めて色々紹介したいと思います。

Habitifyを用いた習慣管理

12月くらいから、Habitifyという習慣づけ・目標管理アプリを使用しています。

Habitify: 習慣と目標管理

Habitify: 習慣と目標管理

  • Unstatic Ltd Co
  • 仕事効率化
  • 無料

昔にlife-time Premiumを購入して、アカウントをそのまま放置していたんですよね()

知らぬ間に色々機能が増えていて、タイマー機能やヘルスケア連携があり、シンプルで自分好みのUIだったので、これを用いてやって2021年より良い生活を送っていきたいと思います。

現状習慣として登録しているのが、「マインドフルネス(5分)」「睡眠時間の記録」「生産的な一日を送る(32%)」です。

最後の習慣だけ補足説明すると、「1日のうち32%(460分)以上をバイト・勉強・自己啓発にあてる」といった内容です。

TimeTrackというライフログアプリで時間を計測しておりゴール機能もありますが、達成感が薄いのと、iOS14のウィジェットが少ないのでHabitifyで別途管理しています。

TimeTrack - Tracking Time Easy

TimeTrack - Tracking Time Easy

  • BGCI
  • 仕事効率化
  • 無料

また、今後習慣を増やしたりする中で、以下のルールを設けています。

  1. 連続で一週間以上習慣を達成したら、習慣を一つ付け足す。

  2. 「生産的な一日を送る」に関しては、一週間達成したら1%ずつ目標を上げる。

身につけたい習慣はいくらでもありますし(筋トレ・読書時間・生活習慣)、一日460分稼働は少ないですからね。

ちなみに「生産的な一日を送る」を30%から35%へ引き上げたら難易度上がりすぎてルール変更したのは秘密。

家計簿アプリ化

去年は家計簿をExcelで管理していたのですが、今年はアプリで管理しようと思います。

理由としては、支払いの都度入力した方が楽なのに煩雑すぎるから。

この家計簿として利用する予定のアプリを除外して、MoneytreeとMableは残高が一瞬でわかるという理由で昔から愛用しています。

他の金融機関連携アプリは無料版の制限が多いんですよね。Moneytreeの起動したら一斉更新がすごく助かります。

MableはMoneytreeと連携して、UFJの口座を分割できるので入れています。

Moneytreeなどは口座連携が主なので、「Kyashカード」-「三菱UFJ-VISAデビット」-「三菱UFJ銀行」で連携している自分だと収支がおかしくなるんですよね。Kyash連携非対応なので。

そのため、昔使用していた8種類くらいの家計簿アプリから厳選して、現在3種類まで絞っています。

機能比較も含めて先月から複数の家計簿を運用しているので、後日記事にしたいと思います。

Todoist Businessを用いたGTD管理

タスク管理のTodoistには学割機能があり、それを経由することで年額4800円のプレミアム機能が約2000円で利用できます。

UIもシンプルで個人的に好みで、高校生の時に初めてタスク管理アプリとして導入した馴染みのあるアプリなので、今年はこれでいきたいと思います。

同様にTickTick(TikTokじゃないよ)という最近出てきたタスク管理アプリの中で際立って成長しているアプリも学割機能があって迷っていたんですが、Todoistの方がUIが好みなのでこちらにしました。

今回フィルター機能が効率化目的でほしく有料版で比較した結果ですが、TickTickには習慣機能、ポモドーロ・テクニック、ラベル機能が無料で使えるので、無料縛りならTickTickがかなりおすすめです。

TickTick - todoリスト、習慣 タスク管理

TickTick - todoリスト、習慣 タスク管理

  • Appest Limited
  • 仕事効率化
  • 無料

ノート管理はEvernote、手書きはNoteshelfかNotablity

Evernoteはノート系では王道のアプリですよね。プレミアム半額の際に購入したのでこれを使っています。

ただ今月末に更新があるため、一度無料版に戻してオファーが来たら購入しようと思います(2000円節約するマン)

Evernote

Evernote

また、iPadを用いた手書きノートはNoteshelfかNotablityを使う予定です。

どちらも優秀で一長一短なので、このあたりは見極めます。

Noteshelf

Noteshelf

  • Fluid Touch Pte. Ltd.
  • 仕事効率化
  • ¥1,220

Notability

Notability

  • Ginger Labs
  • 仕事効率化
  • ¥1,100

Tips:週番号

大学のゼミ発表の際、中間報告をするのですが、Evernoteのプレゼン機能を利用して報告しています。

新年に変わり、Googleカレンダーを見ていた際、Appleのカレンダーと週番号の数え方が違うことに気が付きました。

どうやらAppleのカレンダーは1/1をWK 1としたUSA基準、Googleのカレンダーは1/1を最後の週とするISO基準らしいです。

日本で発売されている手帳のほとんどの週番号はISO基準なので、基本ISO基準にしたほうが良さそうですね。

「Summer Pockets」の聖地巡礼を日帰りで行ってきたよ

Summer Pockets Reflection Blue(以下、サマポケ)の聖地巡礼に行きました。


Key『Summer Pockets REFLECTION BLUE』オープニングムービー

key.visualarts.gr.jp

初の聖地巡礼ということもあり、同じ場所を撮影して投稿した記事というより旅行記に近いものなので、温かい目で読んでいただけると幸いです。

一応、カメラはPanasonic DC-LX100なので高いコンデジなりに頑張っていますが、いかんせん撮影者の腕がないので変な写真ばっかかもです。

普段の簡潔な日記より手が込んでいるのはお察し。

続きを読む

後期と夏休みと1日のルーティンのお話。

大学が始まる話

今日から10月ということで、大学が始まります。

実際このブログですが、研究室で書いております。

前期はCOVID-19の影響もあり対面授業の不透明性から契約しなかった駐車場も年度末まで契約しました。

そのため、大学がある日もない日もこの素晴らしい作業スペースを大事にしたいと思います。

夏休みはこうだった

上記のお話に関連してですが、ブログを執筆した日はあれど、夏休みはまあなんというか味気ない日々でした。

自宅にこもってばかりでなかなかプライベートとの区別がつかず、大学関連の勉強はほとんどできていませんでした。

ただ、今までの夏休みと比較して、自宅で本を読む時間ができてその分は有意義になったのかな?と思います。

なので、現在の後期のガイダンスで講義の時間占有率が低い期間を見越して、研究室のタスクをしていきます。

後期の仮ルーティンのお話

後期が始まるということで、平日の一日をシミュレーションして今日実行しています。

朝5時までに起床するようにし、朝のルーティン(健康測定・食事・シャワー・身支度)を一時間で済ませ、大学へ行く。

こうすることで、どのような道でも渋滞に巻き込まれずいけます。

今日は最速ルートで行ったのですが、燃費(消費燃料)が悪いので、安定しているルートを明日は行ってみようと思います。

ブログは夜ではなく1限目が始まる時間までに書くっていうのを実践していきます。

大学には15時から17時まで滞在し、講義や予復習、研究室関連のタスクを消化します。

その後バイトがあればバイトに行き、24時までに夜のルーティンを終わらせて寝ます。

こんな感じになると思いますが、ぶっちゃけゲームとかアニメ見る時間なくね…?

アニメはPrime VideoでDLしておけば通勤中にミラーリングで見れますが、ゲームはもういらない子にするしかないか…。

とりあえず、これで試して改善点見つけてブラッシュアップしていきたいですね。