かきびとしらず。

日記を書きます。読書記録も書きます。

現状のキャッシュレス決済のお得具合から、自分の優先順位を考察したよ

moviLinkを単独青森車中泊旅行で使って新たに感じたことを記事にしたいのですが、時間がかかっております…。許して…。

きっかけは国民健康保険と市県民税

この時期になると、税金の納付書が何通もやってきます。

そして、毎年同じことを調べるんです。「ポイント還元の手法が開拓されていないか?」と。

金額が金額なので、実用性度外視で調べるんですが、マジで住んでる場所を恨みたいぐらい、現金しか使えないんですよ。

お隣の市町村ではPayPay支払いできるのに!Yahoo公金使えるのに!っていうのが多すぎて悲しくなります…。

ちなみに、去年との相違点は、WAONの収納代行がポイントなしで復活ぐらいかなあ。月間利用金額0.2%だけならビミョい…。

本題:キャッシュレス決済を実用性も加味して考察した

最大還元率は「Kyash -> TOYOTA Wallet -> Edy」の最低3.0%

さて、本題ですが、現状のキャッシュレス決済で最大還元率を達成するには、以下の方法ですね。

  1. 「クレカ(x%)+Kyash(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)+Edy(0.5%)」の計x+2.2%
  2. 「Kyash(1.0%)+TOYOTA Wallet(1.5%)+Edy(0.5%)」の計3.0%

知らない人のために、KyashとTOYOTA Wallet、後述の6gramのHPリンクを置いておきます。

www.kyash.co

toyota-wallet.com

6gr.am

この決済の問題点

スーパーとかいつも使う店舗以外絶対使わない!という人もいるかもですが、自分は外食やカフェとかいろんなお店によく行く人間なので、ある程度汎用性と利便性が欲しいです。

問題点は

  1. 現在Edyの普及速度はPayPay、Suica、クレカと比較して低速

  2. KyashからTOYOTA Wallet、Edyと2回チャージが必要

  3. この手法でのEdyチャージがAndroidWindowsのみでiPhone/Macユーザーは辛い

の三つです。

3は環境次第ですが、プリペイド電子マネーの痛いところだから、尚更ね…。

そう思うとApple Payってすごいですね。Google Payも確かにいいけど、WAONとかnanacoとか平常通りクレカ囲い込みしてGoogle Payからでもチャージできないし。

イオン経済圏の排他的具合はWAON POINTカードの改悪から思っていたけど、

Tips:WindowsでのEdyチャージではChromeでもできる

EdyチャージはWindowsInternet ExplorerIE)で可能ですが、IEは今年で使えなくなります。

そのため、それでEdyチャージできないのでは?と思った方もいると思いますが、Google ChromeやBraveといったChromiumブラウザにChrome拡張機能を入れることでチャージ可能です。

chrome.google.com

これらの決済手段リアル店舗決済に関するファクト

箇条書きで紹介。

TOYOTA Wallet

6gram

  • Quicpay+で決済が可能
  • Suicaチャージ可能
  • Edyチャージ不可
  • アルカード発行受付中
  • PayPay紐付け可能(3Dセキュア現在非対応のため5,000円/月)

実用性を加味した結論(あくまで自分の中で)

iPhoneユーザーかAndroidユーザーかでEdyの利便性が桁違いに変わるので、Edyと6gramリアルカードの優先順位は正直人それぞれかと思います。

その中での自分の優先順位は以下になります。

  1. Edy(還元率重視)
  2. 6gramリアルカード(加盟店数重視)
  3. Suica(GS等プリカ使用不可加盟店対策)
  4. iD/Quicpay電子マネーのみ対応店舗対策)
  5. PayPay(最終手段)

iPhoneユーザーなので、今月は月初めにガソリン代の予算を全部Edyに突っ込んで、そこから都度ガソリン代以外の支出があったら使用後にチャージする形にしています。

それ以外の場合は現状Suica決済、届いたら6gramのリアルカード決済にします。

ただ、リアルカードが来たら来月から汎用性を考慮してEdyはお蔵入り、リアルカードから楽天ポイントギフトカードを購入してガソリン代を賄おうかと思います。

今後の理想

6gramが夏に3Dセキュアに対応するらしいですね。

PayPayに紐付けできたプリカが3Dセキュアに対応するということは、Kyashの前例を考えてd払いに紐付けできる可能性が大です。

そのため、Edyとd払いが同還元率なので、上の順番でEdyとd払いを入れ替えてお店で決済できます。

これで3.0%を煩雑な管理をしなくても簡単維持とは、夢のようなお話ですね。

デメリットとしては、加盟店がEdyより少ないのが問題かな。